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今知っておきたい!新型コロナウイルスに関連する英語 単語紹介編

新型コロナウイルスについて、英語で話そうとすると単語が出てこないときありませんか?

そこで、今回は新型コロナウイルスに関する単語を紹介したいと思います。

今知っておきたい!新型コロナウイルスに関連する英語 単語紹介編

新型コロナウイルス関連単語

COVID-19 (新型コロナウイルス感染症)

ニュースやネットの情報などをみていると一番見かける単語ではないでしょうか?
WHO(世界保健機関)によって決定された正式な病名です。coronavirusのcoviとdiseaseのd、19は2019年からきています。

Novel coronavirus (新型コロナウイルス)

novelは新しいという意味の形容詞として使われます。
≒newで覚えておくと便利です。

SARS-CoV-2 (SARSコロナウイルス2)

こちらは新型コロナウイルス感染症を引き起こす、ウイルス名です。
COVID-19は病名、SARS-CoV-2はウイルス名と覚えましょう。

pandemic (感染症の世界的大流行)

pandemicと似た単語でepidemic(伝染病の流行)という単語もあります。
2つの単語の違いは、規模がpandemic(世界的大流行)そしてepidemic(地域的に短期で流行)というイメージを持っておくと識別できます。



vaccine (ワクチン)

日本語のワクチンです。
英語では、「バクシーン」という発音になるので気をつけて聞いてみてください。

また、予防接種をうけるなどの表現をする時には、shotやvaccinationという単語を使います。

たとえば、下記のようなフレーズです。
"Would you get a shot for the coronavirus?"
(コロナウイルスの予防接種うけたいと思いますか?)

Non-medical mask (マスク)

医療用ではない、通常のマスクのことです。
日本ではマスクというと通常普通のマスクをイメージする方が多いですが、英語圏ではマスクというと医療用のマスクをイメージされる方が多いので、この表現になっています。

また、face coverings(フェイスカバー)もよく使われます。
こちらはマスクをはじめ、バンダナや布、スカーフなどで鼻や口を覆うことを意味します。

"Please wear face coverings in public."
(公共の場ではフェイスカバーの着用をお願いします。)

Ventilators (人工呼吸器)

人工呼吸を自動的に行うための医療機器である人工呼吸器のことです。
BiPap machineもニュース等でよくみる単語かと思いますが、こちらは人工呼吸器の種類の1つです。



まとめ

今回は、よく使われるコロナウイルス関連の単語の名詞を紹介させていただきました。

引き続き一緒に勉強していきましょう!



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