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【話題の新SNS】Clubhouseが英語学習に役立つ?クラブハウスを実際に体験してみたリアルな感想

今話題の新SNS、「Clubhouse」
招待制、Android未対応、英語のみとなんだか不思議なところが気になりますよね。
今回は、そのClubhouseで英語学習roomに入ってみた感想をお伝えします。

話題の新SNS、Clubhouse(クラブハウス)で英語学習してみた

Clubhouseとは

招待制音声チャットソーシャルネットワークアプリです。

基本は音声を使ったコミュニケーションで、特定の人または複数の人の話を聞いたり、話し手として参加したりして音声のやり取りを楽しむことができます。

米国のAlpha Exploration Co.が開発、FacebookやTwitterに続く次世代アプリになるかもしれないとうわさになっています。

 

言語交流のroomに入ってみた

Clubhouseでは、利用者はテーマを決めて「ルーム」を作成する、もしくは、画面上にある「ルーム」に入って話を聞きます。

また、ルームには挙手ボタンがあり、ボタンを押し、主催者に許可がもらえれば、自分も話す側としても参加できます。

今回私は、「explore」という人やroomを検索するところから、languageと検索して、英語学習roomが開かれてそうなグループをfollowしました。

既に、結構な数の言語交流のグループが立ち上がっていることに驚きでした。

 

グループのfollowが承認されると、自分のホーム画面にroomの通知がくるようになったので、イギリス人の方が主催の英語学習roomに入ってみました。

まず、司会(先生?)の方が今日学ぶ内容の説明をしてくださり、英語学習がスタート。

「th」の発音が題材だったのですが、説明がすごくわかりやすい!

そして、一通り先生からの説明が終わり次第、実際に練習する流れに…

"anyone come up on stage?"
(どなたか練習してみますか?)

という先生の呼びかけで、練習したい人が挙手ボタンを押すスタイルでした。

挙手ボタンを押した人は、先生から話す権限をもらうことができて、みんなの前で、マンツーマンで実際に発音できているかの簡単なチェックをしてもらうことができました。

その後質問タイムと少し雑談をして、1時間で会が終了しました。


まとめ

挙手ボタンを押して、多くのオーディエンスの前で発音練習や発言するのは緊張しましたが、すごくいい経験でした。

気軽にネイティブスピーカーと繋がれる、そして英語学習はもちろん国際交流もできる。Clubhouseの今後の拡大に期待です!

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