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【ビジネス英語】実践!web会議にも使える会議の始める際に役立つフレーズ集

web会議の需要も高まり、皆さん自身が会議のホストをしなければいけない機会が増えたのではないでしょうか?英語が得意!もしくは司会進行が得意!という方はいいのですが、大半の人は進行を任されると緊張しますよね。私も人前で話すとなると、いつも直前にすごく緊張してしまうタイプです。そこで、今回は会議を始める際に役立つフレーズを紹介します。

 

会議の始める時に役立つ文例

出席者を紹介する

1 I would like to introduce Michael. He is in charge of marketing team in Nagoya office. - Michaelさんを紹介します。彼は名古屋オフィスのマーケティングの責任者です。

人の名前と簡単に役職や部署などを一緒に紹介する時に便利なフレーズです。実際に話す際は、I would(アイウッド)をI'd(アイド)He is(ヒーイズ)をHe's(ヒズ)に直して話しましょう。

 

2 Please join me in welcoming. - それでは、みなさん一緒に歓迎しましょう。

進行をするにあたり、まわりの人たちを巻き込むことは重要です。場を和ませるためにも、ぜひこのフレーズを使ってみましょう。

 

3 We have Bob online in Tokyo office. - Bobさんも東京オフィスよりオンラインにてご参加いただいております。

近頃、ZOOMやweb会議も多いので、このようなオンラインでの参加者を紹介することも多いのではないでしょうか?そんな時は、この表現を使ってみてください。

 

議題を伝える

1 As you can see here on the agenda. Firstly, we will talk about... - こちらが議題になります。まずは、...から話したいと思います。

冒頭に議題を参加者に伝えることは大切です。そこから初めの議題の話し始めまでスムーズに進めるのにちょうどいいフレーズです。we will(ウィーウィル)をwe'll(ウィル)と発音しても大丈夫です。

 

2 After that, we will be looking at... - その後、...についてみていきたいと思います。

順を追って説明するときに使います。会議を進行する上で、覚えておくと多用できる表現です。こちらも前例と同じく、we will(ウィーウィル)をwe'll(ウィル)と発音できます。

 

3 Finally, we will discuss... - 最後に、...について話し合いをしたいと考えております。

まとめのフレーズです。ロジカルに話すためには、先ほどのFistly(最初に)や、Secondly(次に)など接続詞をうまく使えるかどうかがポイントです。また、discuss(話し合う、協議する)の後にはaboutをつけないよう気をつけましょう。

 

会議の目的を伝える

1 We are here today to... - 本日皆様にお集まりいただいたのは...のためです。

なぜこの会議をするのか?ということをしっかりと参加者に伝えることにより、会議を生産性を高めることができます。we are(ウィーアー)をwe're(ウィア)と発音しても問題なしです。

 

2 Our aim is to... - 私たちの目的は...です。

目的をはっきりと伝えましょう。aim(目標、目的)をtargetやgoalに言い換えて使ってみてもいいですね。

 

3 I have called this meeting in order to... - ...のために、この会議を開催させていただきました。

in order to...(...のために)、to...(...のために)と同じような意味ですが、覚えておくと便利なイディオムです。ビジネスの場でも日常会話でも、言い換え表現を沢山使えるようになると聞き手にとって聞きやすい会話内容になります。

 

4 By the end of this meeting, I would like to... - 会議の最後に、...したいと思います。

会議の最後に、話した内容をまとめて参加者に再度伝えるのに使えるフレーズです。例えば、このフレーズの後に、I would like to sum up the the key points(キーポイントをまとめたいと思います)などをつなげてもいいかもしれません。このフレーズにも、省略できる箇所がありますが、今までの学習でもう皆さんお気づきですよね?

 

会議のルールを決める

1 Please mute your phones throughout the meeting. - 会議中は携帯をミュートにしてください。

会議のルールを決めて、参加者に伝えることはホストの重要な役割の1つです。だれかの携帯が鳴ると参加者の集中が切れてしまうので、重要な会議のときは、このようなルールを決めておくといいですね。

 

2 Please keep your presentation within the allotted time. - 発表は制限時間内にお願いします。

会議のホストをする際、タイムキーピングも大切です。個々の限られた時間の中で会議をしているので、指定の時間内に会議を終われるようにオーガナイズすることを心がけましょう。

 

3 As some slides are strictly confidential, please do not take photos. - いくつかのスライドには機密情報が記載されておりますので、写真を撮らないでください。

社内で厳密に扱わなければいけない情報を掲示しながら会議をすることはよくありますよね。そのような資料を利用する会議の時には、念のためこのフレーズを使って参加者に周知しておきましょう。また、do notをdon'tと言い換えることもできますが、do notの方が、より抑制力のある「してはいけません!」のようなニュアンスになるので覚えておきましょう。

 

 

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?今日から使えそうなフレーズは見つかりましたか?これからは、積極的に会議の進行役に立候補して、効率よく英語会議を進めちゃってください!

 

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