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緊急事態宣言って英語で?ビジネスシーンでも使えるフレーズつき

新型コロナウイルス感染拡大をうけて、緊急事態宣言という言葉をよく耳にするようになりました。

ビジネスの場においても、英語でこの状況を説明しなければならない機会があるのではないでしょうか?

そこで今回は、緊急事態宣言に関する英語についてのフレーズを紹介します。

 

緊急事態宣言って英語で?ビジネスシーンでも使えるフレーズつき

緊急事態宣言に関するフレーズ集

state of emergency

まず、緊急事態宣言は、state of emergencyです。

"first/second/third state of emergency"(1度目/2度目/3度目の緊急事態宣言)と前半を変えて表現することもできます。

Prime Minister Yoshihide Suga declared a state of emergency.

菅 義偉首相が、緊急事態宣言を発令しました。

「〜を発令する」は、"declare"という動詞を使用します。

It was declared for 11 prefectures to curb the spread of the coronavirus.

コロナウイルスのまん延を抑えるため、11都府県に発令されました。

"curb the spread"は、「まん延を抑える」という表現で使われます。

The emergency kicked in today and is expected to run until February 7.

緊急事態宣言は今日開始、2月7日まで予定されています。

"a state of emergency"を"the emergency"と言い換えています。
日本語と同じで、わざわざ緊急事態宣言と言わなくてもわかることなので、このように省略表現を使っても大丈夫です。

緊急事態宣言の内容を説明する英語

ここからは今回の緊急事態宣言の内容を説明する4つの例文を紹介します。

1. shortening business hours for restaurants and bars.

「レストランやバーの営業時間を短縮する」

2. reducing the number of workers at offices by 70%.

「オフィスの従業員の出社を70%まで減らす」

3. avoiding outings in the evening.

「夕方の外出を避ける」

4. restrictions on events.

「イベントの制限」



まとめ

今すぐ使えそうなフレーズは見つかりましたか?

緊急事態宣言の内容を理解して、英語でも最近の状況について話してみましょう!



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