English Trends

【ビジネス英語】どうなる?緊急事態宣言、ニュースでよく聞くけど、英語で言うと?

新型コロナウイルス感染拡大をうけて、おそらく本日(2021年1月13日)、11都府県に緊急事態宣言が出されるようです。そんな中、ビジネスの場においても、英語でこの状況を説明しなければならない機会があるのではないでしょうか?そこで今回は、緊急事態宣言に関する英語について紹介します。

 

緊急事態宣言に関する英語

state of emergency (緊急事態宣言)

まず、緊急事態宣言は、state of emergencyです。今回の発令は、昨年2020年の4月に出されて以来、2度目の発令になるので、second state of emergency(2度目の緊急事態宣言)と表現することもできます。

 

Prime Minister Yoshihide Suga declared a state of emergency.

「菅 義偉首相が、緊急事態宣言を発令しました。」という例文です。〜を発令するは、declareという動詞を使用します。

 

It was declared for 11 prefectures to curb the spread of the coronavirus.

「コロナウイルスのまん延を抑えるため、11都府県に発令されました。」という例文です。curb the spreadでまん延を抑えるという表現ができます。

 

The emergency kicked in today and is expected to run until February 7.

「緊急事態宣言は今日開始、2月7日まで予定されています。」a state of emergencyをthe emergencyと言い換えていますが、大抵の場合、緊急事態宣言と言わなくてもわかることなので、このように省略表現を使っても大丈夫です。

 

緊急事態宣言の内容を説明する英語

ここからは今回の緊急事態宣言の内容を説明する4つの例文を紹介します。

 

1. shortening business hours for restaurants and bars.

まず1つ目は、「レストランやバーの営業時間を短縮する」です。

 

2. reducing the number of workers at offices by 70%.

次に、「オフィスの従業員の出社を70%まで減らす」です。

 

3. avoiding outings in the evening.

3つ目、「夕方の外出を避ける」です。

 

4. restrictions on events.

最後に、「イベントの制限」です。

 

改めて前回の緊急事態宣言の内容と比較すると、狭い範囲での制限になっていることがわかります。

 

まとめ

いかがでしたか?本日から使えそうなフレーズは見つかりましたか?緊急事態宣言の内容を理解して、日本人以外の方とも、どんどん最近の状況について話してみましょう!

 

-English, Trends

© 2021 Maru Guide