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【ビジネス英語】打ち合わせ中に使えるシチュエーション別英語表現5選 役割分担編

英語会議にて進行役をする際に、参加者へ役割分担をするというのは、よくあるシチュエーションの1つです。今回は、そんな場面で、参加者の気分を害することなく、役割分担をお願いできるフレーズを紹介していきたいと思います。

 

役割分担をお願いするための英語

1 I may need you to follow up on the issue. - この件について、あなたにお手伝いいただくかもしれません。

プロジェクトを進める上で、別の部署の方に協力をお願いしたり、メンバーを追加したりすることはよくあることです。そういったシチュエーションで、まだ確定していないけど、今後協力いただけたらプロジェクトがうまくいくかも?と思う方が会議に参加してくださっている時は、このフレーズを使って事前にジャブを打っておきましょう。

 

2 Let's take it offline and touch base afterwards. - その件は一旦置いておいて、後ほど個別に話しましょう。

会議の中で話が脱線してしまうことってよくありますよね。そんな時は、進行役の出番です。ちょっと議題と逸れている内容の質問がきたり、参加者の一部にしかわからない内容に話が移ってしまった時は、こちらを使って話を元に戻しましょう。touch baseはget in contact(連絡をする)と同じ意味の別表現です。

 

3 We need to finalize the follow-up plan. - この計画を最終決定する必要があります。

会議というのは、何かを決めるために開催します。そのため、結論を出すためにも何を決めるのかを参加者に伝えましょう。finalizeの代わりにfirm up the plan(計画を固める)という表現を使ってもいいかもしれません。

 

4 How about you head up this project? - あなたにこのプロジェクトをお願いするというのはどうでしょうか?

プロジェクトの担当者を決める時に使えるフレーズです。少しカジュアルな表現なので、目上の人にお願いする際は、Would you mind heading up this project?(このプロジェクトをあなたにお願いしてもよろしいでしょうか?)などの表現を使った方が丁寧です。

 

5 Could you please help me to solve the problem? - この問題を解決するのを手伝っていただくことは可能でしょうか?

Could you please help me to...?(...するのを手伝っていただくことは可能でしょうか?)こちらの表現は、何かを手伝ってもらいたい時によく使う表現です。toの後に手伝ってもらいたい内容を入れてどんどん応用してみてください。

 

まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか?今回も応用が聞きそうなフレーズ中心に紹介させていただきましたので、ぜひリアルな現場で使ってみてください。

 

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