Lifestyle

ヨギボーマックスは、犬、猫もだめにする?デメリットを含めて徹底解説しちゃいます

人をだめにするソファーと聞くと、ヨギボーですよね!

「店舗で座ってみて快適だったけど、
実際に家に置くとどうなんだろう?」

「本当にいるかな?」

と検討中の方多いのではないでしょうか。

私もかれこれ数年検討して、購入を決めました。

そこで、今回は家で使用してみたリアルな感想をお伝えします。

ヨギボーマックスは、犬、猫もだめにする?デメリットを含めて徹底解説

ヨギボーマックスとは?

ヨギボーマックスとは、
完全に体にフィットする不思議なビーズソファーです。

製品情報は、下記の通りです。

  • 長さ 約170cm
  • 幅 約65cm
  • 重さ 約8.5kg
  • 体積 約415L

ヨギボーマックスのデメリット

メリットは既にご存知かと思うので、
ここでは、デメリットからお伝えします。

  • 場所をとる
  • 値段が高め
  • 汚れやすい

実際に使用して感じる欠点は、この3点です。

 

場所をとる

ヨギボーマックスは横に置くと
約170cmあるので、結構場所をとります。

私もリビングが8畳くらいなのですが、
3分の2くらいヨギボーに場所を取られています。

縦に置くと多少すっきりするので、
使用しない時はなるべく縦に置いています。

 

値段が高め

通常のビーズクッションは大抵1万円くらい
のイメージなのですが、送料込みで、32,780円でした。

結構痛い出費ですよね…

ヨギボーはどこで購入しても基本割引がないです。

そのため、私は楽天にてスーパSALE
かつ5のつく日を狙い購入しました。

ポイント系で還元率が高いやり方での購入がおすすめです。

 

汚れやすい

ダークグレーを購入したのですが、
ほこりや、汚れが付着すると結構目立ちます。

薄い色だと濃い汚れが目立つかなと思い
暗めの色にしたのですが、濃い色でも白めの汚れが目立つので要注意です。

ただし、ヨギボーマックスは、
カバー自体洗うことが可能なので、あまり致命的な欠点ではないです。


ヨギボーマックスのデメリット

メリットは沢山ありますが、下記の通りです。

  • いろいろな使い方ができる
  • カバーの色を変えれる
  • ペットと一緒に使える

 

いろいろな使い方ができる

ヨギボーはクッションとしてでなく、
チェア、ソファー、リクライナー、ベット
として使用することができます。

私のおすすめは、ハンモック風に使用することです。

ヨギボーの縫い目が上にくるように、
横にして置き、クッションの真ん中から
寝転ぶようにして利用します。

頭と足の部分が高くあがり、ハンモック風に利用できます。

 

カバーの色を変えれる

デメリットの紹介でも少し触れましたが、
ヨギボーはカバーを交換ができます。

色を変えるだけで、
お部屋の雰囲気を変えることができたり、
洗い替えカバーを持っているとクッションを清潔に保てるというメリットもあります。

 

ペットと一緒に使える

「ペットと一緒に使えること」
これが、一番のメリットだと思います!

私は犬を飼っているのですが、

maru
ビーズクッションって噛まれたりしてだめになりそう…

と懸念していました。

しかし、実際に購入すると
ヨギボーは耐久性があるのでその心配はありませんでした。

むしろ、私たちが使用していない時は
下記の写真のとおり、愛犬が占領してなかなか降りてくれません。

クッションの上でリラックスしていると
気軽に膝やお腹の上に飛び乗れる高さなので
ペットと一緒に快適な時間を過ごすことができます。

 

まとめ

ペット飼っている方で、購入検討中の方は、
ぜひ導入してみてこの良さを実感していただきたいです。

一度座ると立ち上がり困難になるので、それだけ気をつけてくださいね!

詳しくはコチラ

 

また、自宅で運動を取り入れたい方は、こちらも要チェックです。

-Lifestyle

© 2021 Maru Guide