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自宅でローストビーフ!|おすすめの低温調理器を紹介します

自粛期間中でお家にいると、料理をする機会が増えたのではないでしょうか?

「なにかご馳走を作りたい!」

という日もありますよね。

そんな時に、おすすめの料理方法が低温調理です。

今回は、その低温調理を手軽に取り入れることができる低温調理器についてお伝えします。

自宅でローストビーフ!|おすすめの低温調理器を紹介します

低温調理の方法

低温調理ってそもそもどうやってするの?

低温調理とは、低温真空調理のことです。
たしかに、焼く・煮る・蒸すと違って低温調理って馴染みがないですよね。

Wikipediaによると、

真空調理法は、1979年にフランスでジョルジュ・プラリュによりフォアグラのテリーヌの調理のため開発された調理法のひとつである。「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ、第四の調理法とも呼ばれる。

フランス生まれの最新の調理法ということですね!

なんだか難しそうに聞こえますが、調理方法は意外とシンプルです。

  1. 食材と調味をフィルム袋に入れて真空密封
  2. 鍋にお湯を入れ、低温調理器で温度設定、待機
  3. 設定温度になったら、適切な調理時間をタイマーして、食材入りのフィルム袋を投入
  4. タイマーがなれば、食材を取り出して完成

誰でも簡単にできます。

ローストビーフ、サラダチキン、チャーシューを作ってみましたが、どれも同じ方法で作れました。

どんな味付けが美味しいのか、何時間くらいタイマーをセットすればいいのかと迷った時は、ネットで「作りたいお料理+低温調理器」と検索すれば一瞬で答えが出てくるので安心です。

 

おすすめの低温調理器

私が使用しているのはアイリスオーヤマの低温調理器です。

なぜこの低温調理器にしたのかというと、理由は3つあります。

  • 価格がお手頃
  • 防水機能搭載
  • 温度設定幅が広い


価格がお手頃

低温調理器はある程度いいものを買おうとすると、15,000円〜20,000円が一般的な価格です。

しかし、こちらのアイリスオーヤマの低温調理器は税込で8,500円くらいなので、他のメーカーと比較するとお手頃です。
 

防水機能搭載

防水機能を搭載しているため、万が一器械を鍋に落としてしまった時も安心です。

液晶画面の部分に保護フィルムも貼られています。
 

温度設定幅が広い

25~95度の温度設定が可能なので、肉だけでなく果物や野菜まで幅広いメニューを楽しめます。

また、設定時間も1分~99時間59分まで設定可能で、これまた料理の幅が広がります。

低温調理器を使用する時は、20cm以上の深めの鍋がいります。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

袋に調味料を入れて、放置しておくだけで美味しい食材ができるなんて夢みたいですよね。

低温調理器は、お家時間をより有意義なものにしてくれること間違いなしです!

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