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共働き夫婦の生活費って折半?もっと早く知りたかった共働きだからできること

「共働きだからなんとなく生活費を折半しているけど、これって夫婦として正しい選択なの?」

このような悩みを抱えている夫婦は意外と多いのではないでしょうか。

私たちも同棲期間約2年、結婚して半年ですが、つい最近まで生活費は折半していました。

しかし、今年に入ってお金や将来のことについて話し合うタイミングがあり、今まで折半していた生活費についても見直しをしました。

生活費の見直しにあたり、いろいろな人から話を聞いたり、自分達で勉強する中で、もっと早く知りたかったことがたくさんあったので、同じような悩みを持っている夫婦に早く伝えたい!という気持ちから今回この記事を書くことにしました。

共働き夫婦の生活費って折半?もっと早く知りたかった共働きだからできること

生活費の分担方法3パターン

知り合いの夫婦に話を聞いていると、共働き夫婦の生活費のやりくりの仕方は下記の3パターンに分かれていることがわかりました。

  1. ざっくりと分担派
  2. 出費ごとに分担派
  3. 少し傾斜をつけて分担派

ざっくりと分担派

その場で食べたご飯、もしくは月毎に使用した金額をざっくりと折半しお互い半額ずつ支払う。

出費ごとに分担派

生活費の中の外食の食費と家賃は夫、日常の食材や身の回りの品は妻が支払うといった形で出費ごとに支払いを分担する。

少し傾斜をつけて分担派

月で使用する生活費は夫が6割、残りの4割は妻というように傾斜をつけて生活費を支払う。

他にもパターンはあるかもしれませんが、私たちの周りの共働き夫婦は上記のようなパターン(特に1つめのざっくり分担派)が多いようでした。

生活費を折半するメリット

私が考える共働き夫婦が生活費を折半するメリットは下記の2点です。

  • 負担が偏らない
  • お互いが支え合っている感覚が持てる

お互いに同じ金額を負担していると、一方に負担が偏りすぎることがなくパートナーに依存しすぎずに済みます。

また、金額的にも平等なため、お互いが常に支え合っている感覚があるので金銭に関する揉め事は少なくなります。

生活費を折半するデメリット

次に、デメリットは下記2点だと思います。

  • 共同貯金がうまく貯まらない
  • 給与に差がある場合、少し不平等に感じる

共同貯金問題は、私たちが生活費ざっくり折半のやり方を見直そうと思ったキッカケでもあります。

2つ目の給与に差がある場合の例は、人によると思いますが、もちろん夫婦であるからこそ、このように感じる人は多い気がします。

生活費について夫婦で話すときに気をつけるべき点

上記を踏まえて、まず一番伝えたいことはお金について夫婦で話合うことがとても大切ということです。

お金の話っていつか話そうと思いがらも、どこから話せばいいのかわからずタイミングを逃し続けてないでしょうか?

何事もアクションや思いを表現しないとスタートラインに立つことはできません!

せっかくこの記事を読んでいただいているので、ぜひ今からお伝えするポイントを意識して今日夫婦でお金について話してみてください。

  • 給与を正直に開示する
  • 現在の貯金額を開示する
  • 月の個人の収支を説明する

お互いにベストな方法を選ぶため2人のお互いの現状を把握することが重要です。

最初は「相手の方が数倍稼いでいたらどうしよう」「貯金額少なくて引かれたら...」
などと考えてしまうかもしれませんが、夫婦はチームです。

今の状況をいかに良くするかを一緒に考え、将来のために一緒に頑張りましょう。

結論どの方法がいいの?

結論からお伝えすると、「ざっくりと分担」+「少し傾斜をつけて分担」のハイブリッドが一番いいと思います。

なぜこのような結論に至ったのかを説明するために簡単に私たちの夫婦の状況を説明させていただきます。

  • 月給は同じくらいの金額
  • 私(妻)が何度か転職したため、ボーナスに関してはここ数年夫よりもかなり少ない
  • 子供はまだいない
  • 総資産は夫の方が多い

お互いの情報を開示してみると、ざっくりとこんな感じでした。

月収が同じくらいなのと、私自身自分も働いているのだから、できるだけパートナーに頼りたくないという意地?があったので、なんとなく生活費は折半を続けていました。

しかし、お互いの情報を開示し、現状を把握することで、世帯として貯金、資産運用を考えると回り道をしていることに気づくことができました。

話し合った結果、お互いボーナスや臨時収入は半分を共同貯金に入金、月に共通口座にそれぞれ同じ金額を入金し目的別に金額を振り分けそこから生活費を出すことに決めました。

こうすることによって、貯金できる金額の増加と世帯として私たちなりのベストな形で生活費を管理することができるようになりました。

最後に

最後にお伝えしたいのは、あくまでもこの方法は私たちのベストな方法なので、夫婦の状況によって柔軟に方法を決めることが大切ということです。

そしてみなさんにとってのベストな方法を見つけるために、今回お伝えした注意すべき点や方法が少しでもお役に立てば嬉しいです!

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